人生いろいろ、何でも見てやろう、やってやろうの精神で、気の向くまま、思いつくままの、気ままな自己雑記帳
昨日、忘年会の帰り、観光名所の駐車場のトイレに寄った時の話である。
手を洗おうとしたところ、洗面台の鏡の上に大きな張り紙が、

「ここの水で洗車しないでください!」
とうぜんなんだけど、この張り紙があると言う事は、不届き者がいるということ!
公共のトイレ、しかも 観光地の駐車場
こんなところで税金泥棒するなんて、絶対許せない!
捕まったらどんな罪になるのだろうか?

一言、「水泥棒の ばかやろう!」

車で走っていると雨が降り始めた。
信号で停車したら、左前方の建物の屋上(2階建てか?)に洗濯物が干されているのが見えた。あーあ、あの洗濯物は濡れてしまうのか。また、洗わなくちゃいけないんだろうなぁと考えていたところ、その建物の壁面に「○○クリーニング店」の看板が出ていた。

「クリーニング店」と「洗濯物」の取り合わせに違和感を覚えた。

クリーニング屋だから自分たちの衣類すべてをクリーニングするわけでもない。でも、下着以外はクリーニングしてもいいんじゃない?とか頭のなかが「*■△×・・・」状態になった。
まあ、どうでもいい事だけど・・・

クリーニング屋さんの洗濯物を見たくなったでしょ!
下着泥棒と間違えられないように、じっくりと観察してみたら面白かも?

昨日、会社の近くでとある工務店が建てた住宅の完成見学会が家実施されていた。
昼休みに、覗きに行ったところ、受付で「お名前と住所と電話番号を記入してください。」と言われた。
私は、主催者がどんな業者か分からないので、個人情報をむやみに公開しないよう「名前だけでもいいですか?」と丁寧に尋ねた。

受付の若い女性が躊躇していたら、私たちの横から年配のおばさんがいきなり「施主さんから借りている大切なものなので、名前と住所と電話番号を書いていただいています。」と強い口調で主張してきた。

「名前、住所、電話番号」なんて、どうせ調べないのなら、嘘を書いても分からないじゃないか? 存在確認をするのか? あなたは施主さんのためと言いながら商談の種を集めているだけじゃないの? と思ったが、ここは大人の対応で、それなら結構です。と引き下がり、見学せずに戻った。

ただ、今の時代、「名前、住所、電話番号」を強制的に書かせるのもどうかな?
あああ、業者のこのような対応で、リフォームのお客さんを一人失ったかもしれないよ! ・・・

結局、私にとって「名前、住所、電話番号」と比較すると、この家の見学は些事であったのだ。この業者ももっ柔軟な対応ができれば・・・と思ってしまった。

頭のいい営業は難しい!
一昨日、昼食のために、とんかつ屋と言っても「ファミレス」のような飲食店に入った。

店員の第一声が「いらっしゃいませ! お茶は冷たいのと熱いのがございますが、どちらがよろしいですか?」

「お、できた店だ、この季節に熱いお茶を出してくれるとは」、私は夏でも熱いお茶派なので、このサービスには感動した。
私がすかさず、「熱いのを・」と答え始めると、その店員はすかさずお茶を入れ始めた。
少しぬるめであったが、そこは文句を言わずに「カツ丼」を注文し、出来上がるのを待っていた。

数分後、今度は別の若い店員が、「カツ丼」を運んできた。
彼女は「カツ丼」を私の前におくと、お茶がほとんど減っていない湯飲みを取り上げ、さらにお茶を注いでいた。

私の目の前に戻ってきた湯飲みには、「溢れんばかりのお茶」が入っていた。「これや、飲む気にならんぜ」と思わず口に出そうになったが、言葉を飲み込んだ。

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このような店であれば、お茶を入れる量もマニュアル化されていそうなものだが?
まあ、それ以前にお茶の入れ方くらい、家庭で学ばないのだろうか? そうか、お茶を飲む習慣がないんだ! ははは。
昨日、統一地方選挙があったので投票へ行った。
私に指定されている投票所は地元のスポーツ施設の出入口を利用した小さな空間である。受付等の事務方と立会人を含めて約10名だったか?

私が9時頃そこに着くと他に投票する人はいなかった。
まず知事選の投票用紙を受け取り、名前を記入すると、鉛筆と紙が擦れる音がその空間に響き渡った。立候補者は2名であり、筆音を聞くとどちらの候補者の名前を書いているかがわかりそうな感じであった。

誰に投票するかを誰に知られたとしても、どうなるわけではないが、無記名選挙の趣旨からすると 改善の余地ありか?

名前をゆっくり切れ目なく書くとか、ひらがなと漢字を混ぜて書くなど投票する側にも工夫する余地はあるか?

まあ、どうでも良いようで、どうでもよくない事。