人生いろいろ、何でも見てやろう、やってやろうの精神で、気の向くまま、思いつくままの、気ままな自己雑記帳

平成17年食品ロス統計調査(外食産業調査)
−ごはん(白飯)の提供量を選択できるメニューの食べ残しが少ない−

平成17年、食堂・レストランにおける昼食時の食べ残し量の割合は3.2%。ほぼ前年並み。これを、主な食品類別にみると野菜類が4.3%高い。

もったいない。
食べ残しは資源の無駄使いか?
残飯はごみとして捨ててしまうことに罪悪感を感じるのは私だけだろうか?
本当に細かなことを言うと、
・刺身だまりを小皿にいっぱい注ぎ、使い切らずに捨ててない?
・うどんやそばのつゆを飲む干している?
・コーヒーフレッシュの容器に付いたミルクはどうしてる?
・えびフライの尻尾まで食べる? などなど
ここまでくると、究極かも知れないが、食材をどこまで捨てないで、胃袋に入れられるのか?

確かに、料理は胃に入れればいいだけではない。楽しむ要素もあるから、無駄になる部分も必要だろう。
また、別の視点から。生産者は消費されないと儲からない。無駄が生産者を助けているのも事実である。

でも、ここは気持ちを新たにしよう。
日本人が忘れてしまった『もったいない』の心を思い出させてくれたマータイさんに感謝し、「『もったいない』が地球を救う」の意味を考え直してみよう!
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