人生いろいろ、何でも見てやろう、やってやろうの精神で、気の向くまま、思いつくままの、気ままな自己雑記帳
朝日新聞記事「ギャンブル依存症じわり」

「ギャンブル依存症とは、悪いと分かっているのに自分の意思では行動をコントロールできない病気だ。そのため、多額の借金を繰り返し、自分はもちろん家族をも苦しめるケースも多い。患者数は100万〜150万人と推定されており、その7〜8割がパチンコ、パチスロとみられる。」とのこと

最近では、競合する複数のパチンコ店が毎週のように折り込みチラシを新聞に入れている。また、パチンコ、パチスロ専門のフリーペーパーもある。
パチンコ店経営者が長者番付けにのった。パチンコ店が億単位で脱税した。などの記事も見受ける。パチンコ店がつぶれない限り、利益を上げているわけで、冷静に考えれば、パチンコをする人のほとんどが儲かっていない。つまり損していることになる。

パチンコやパチンコ店を批判するつもりはない。
パチンコもストレス発散や気分転換、または暇つぶしとしてうまく利用している人もいるだろう。
ただ、最近は射幸性が高い機種のみとなり、一発を当てようとして、多額の資金をつぎ込んでしまうのだろう。当たれば、次も儲けてやろう。損をすれば、次こそは儲けてやろうと。結局のめり込むことになるのだろうか?

ギャンブル依存症にかかると、なかなか足を洗えず、もっとも有効とされる回復方法は、自助グループへの参加だそうだ。

パチンコ業界も全日本遊技事業協同組合連合会や他の組合も「依存問題研究会」を設置して実態調査したり、ホームページを立ち上げたりしている。

本件については、今後、続編を掲載したい。
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