人生いろいろ、何でも見てやろう、やってやろうの精神で、気の向くまま、思いつくままの、気ままな自己雑記帳
ふと思い出したが、2日ほど前に放送された
応援!日本経済 がっちりマンデー(2006年2月26日放送) では、ねじに関する話題で盛り上がっていた。


大きなねじ
長さが5mもあるねじ。

小さなねじ
0.3mmのねじ、これは本当に吹けば飛ぶようなものだ。その会社の社長は0.1mmまでなら作れると言っていたが、需要がないそうである。

絶対錆びないねじ
さび止めをコーティングしてあり、絶対錆びないとのこと。ねじ部分のコーティングもはがれないのだろうか?

絶対緩まないねじ
ハードロックナットと呼ばれる2種類のナットで締め付けるねじであるが、2つのねじの間にくさびの原理を利用している。

はずれ易いねじ
リサイクル社会になり、ねじのはずれ易さも重要な機能となることを予想し開発された。熱を加えると容易に解除されるねじである。

アートねじ
本業のねじが不振で、見た目のお洒落さを重視したねじを発売したところ、それがブームになり、本業にも好影響を与えたそうだ。

骨を素材にしたねじ
骨のねじができれば、骨折時に金具ではなく、骨で固定することができる。そのため切開は1度ですむ。動物実験の段階だそうだ。

そうそう、枕が長すぎた。
さて、
番組の後半で、司会者 加藤浩次さんが、別の会社が作ったボルトとナットを組み合わせて言っていた。
「このねじぴったりとはまります」 (確かこのような意味合いであった。)
それ言葉に反応して、周りの出演者も感動を覚えていた。

それを観ていた自分も「あっ、本当だ!」と一瞬感動を覚えたが、すぐに冷めた感覚で「JIS製品だから」と口走っていた。

あまりにも現実的である自分に少しショックを覚えた。
もっと、夢をみよう・・・



参考:
 ねじJAPAN ねじの情報&ビジネスサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://expansehuman.blog47.fc2.com/tb.php/41-3f77a080
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック