人生いろいろ、何でも見てやろう、やってやろうの精神で、気の向くまま、思いつくままの、気ままな自己雑記帳
このスレッドは適当で無いかもしれないが一言。

『昨年(2005年)2月、千葉県松尾町で同窓会帰りの男女8人が飲酒運転の車にひき逃げされ、4人が死亡し、残りの4人が重軽傷を負った。昨日、このひき逃げ事件の被告に対する公判が千葉地裁で開かれ、山口雅高裁判長は「無免許で飲酒運転し凄惨な事故を起こしたのは言語道断」とし、懲役二十年(求刑同二十五年)を言い渡した。』

現行犯逮捕ではなかったが、危険運転致死傷罪が適用された。
立派な判断だと思う。飲酒運転の重大さを真摯に受け止めるべきである。

道交法では、基準を設定しないといけないため、呼気中のアルコール濃度で酒酔いの程度を判断しているが、ハンドルを握る前に飲酒をする行為自体は、無差別殺人の遂行を宣言しているとも言える。
それでは、飲酒後何時間経過すれば飲酒運転ではなくなるのか?
その点は議論の余地がある。

ただ、当日、通常の睡眠も取らず、飲酒後にハンドルを握る行為は過失であるはずがない。飲酒運転を撲滅すべきである。
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