人生いろいろ、何でも見てやろう、やってやろうの精神で、気の向くまま、思いつくままの、気ままな自己雑記帳
土曜プレミアム特別企画・ドラマスペシャル『奇跡の動物園〜旭山動物園物語〜』を見た。

今話題の旭山動物園の変遷がクローズアップされていた。
実際にはあんなもんじゃなかったと思うが、園長や飼育員の情熱と夢が今を作っているのだろう。

エンディングのシーンで、「ここの動物は目が違う。いきいきしている。」(のような意味の)せりふがあった。

このドラマのテーマは、命の平等性、命に違いなど無いと言う主張であると思うが、自分は夢の連鎖をイメージしてしてしまった。

お客さんに夢を見させてくれる動物たち
動物たちに夢を見させてくれる飼育員
飼育員に夢を見させてくれるお客さん

この連鎖がポジティブなスパイラルを上昇しているのが、旭山動物園である。
ただし、ここで重要なのは、夢が夢で終わらずに、目標化できて実現されていることである。

お客さんの頭上に張り出したオリ、
ペンギンが頭上を飛ぶ水中通路、
人間と動物との垣根を取り払ったペンギンのパレード、などなど
創意工夫と英断が見事である。

また、目線の話で、お客さんの目線だけではなく、夢を与えてくれる動物たちの目線を大切にすること、これは動物がストレスを感じない配慮である。
動物が苦手な自分であるが、この動物園であれば一日でもゆっくりと楽しめそうな感銘を受けた。
さすがに話題の動物園だけあって魅力的である。園長や飼育員の方たちに会ってみたい。


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