人生いろいろ、何でも見てやろう、やってやろうの精神で、気の向くまま、思いつくままの、気ままな自己雑記帳
一昨日、昼食のために、とんかつ屋と言っても「ファミレス」のような飲食店に入った。

店員の第一声が「いらっしゃいませ! お茶は冷たいのと熱いのがございますが、どちらがよろしいですか?」

「お、できた店だ、この季節に熱いお茶を出してくれるとは」、私は夏でも熱いお茶派なので、このサービスには感動した。
私がすかさず、「熱いのを・」と答え始めると、その店員はすかさずお茶を入れ始めた。
少しぬるめであったが、そこは文句を言わずに「カツ丼」を注文し、出来上がるのを待っていた。

数分後、今度は別の若い店員が、「カツ丼」を運んできた。
彼女は「カツ丼」を私の前におくと、お茶がほとんど減っていない湯飲みを取り上げ、さらにお茶を注いでいた。

私の目の前に戻ってきた湯飲みには、「溢れんばかりのお茶」が入っていた。「これや、飲む気にならんぜ」と思わず口に出そうになったが、言葉を飲み込んだ。

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このような店であれば、お茶を入れる量もマニュアル化されていそうなものだが?
まあ、それ以前にお茶の入れ方くらい、家庭で学ばないのだろうか? そうか、お茶を飲む習慣がないんだ! ははは。