今日の朝日新聞の記事で初めて知った。
携帯電話の「
人口カバー率」の定義とは、市町村役場のある場所で携帯が快適につながればカバーとなっているそうだ。
これで、つながり難さの理由が明確になった。
携帯各社の
人口カバー率は、ほぼ100%なのに、民家があってもつながらない、または非常につながりにくい場所は多いものだ。
このような状況の中、「番号持ち運び」制度の実施に向け、各社は真のカバー率100%を実現するために、基地局を大量に建設するそうだ。
便利になるのはいいが、結局は通話料金等、消費者の負担になるのだから、バランスは難しい。
自分は余り携帯を使わないので、料金が上がるのはいただけない。どうかな?