会社のボウリング大会が年に1回あるので、1年ぶりだろうか。
そういえば、今回の会場は昨年とは違っていた。
幹事に理由を聞いたところ、「昨年のボウリング場には連絡が付かない。どうもやめたみたい。」と回答があった。
「やはり、ボウリングはマイナーな遊び(スポーツ)なのかな?」と思いつつ、今年の会場に向かったところ、人がいるわ、いるわ、 全てのレーンが人で埋まる大盛況であった。週末の金曜日であったが、あれだけ人が来ればマイナーとは言えない。
そんな熱気の中で、ボウリング大会が始まった。
ボウリング大会とは言っても、宴会のための余興なので、1ゲームのみの真剣勝負!
軽めのボールを選択し、投げに投げまくったが、結果は120を超えるくらいの低レベルなものであった。
ボールの指穴がすこし小さくて指離れが悪かった。ただ、リリースするときの微妙な引っ掛かりで、今まで経験しなかったボールの変化を体験できたので、最後まで投げ続けてしまった。
スコアはズタボロであったが、あの感覚、あの体験は今でも思い出せる。
非常に妙な経験をした。
ところで、ボウリングは 今、流行っているのだろうか?




