大人の勉強サイトは、ほぼ毎日更新しているのだが、その反動か、八百万記はほぼ週刊化しそうな雰囲気である。
自分のBLOGには、画像が少なくてさびしいが、最近のデジタルカメラの爆発的な拡大により、アナログカメラも衰退の一途を辿っている。
デジタルカメラが出始めの頃は、解像度が高くなかったし、色表現の問題があったため、アナログカメラの強みが残っていた。その後、デジタルカメラの技術が発達したことと、パソコンが家庭に普及したこととがあいまって、デジカメは必需品となった。
写真屋さん泣かせのデジカメが普及する中、アナログカメラでも「写ルンです」の販売は衰えを知らないようである。今年で20歳を向かえ、世界で延べ14億本を売り上げているとのこと。
これは立派なことだ。20年前はここまで流行し、定着するとは誰も考えていなかった。
いや、開発者以外は考えていなかっただろう!
先見性と地道な努力の重要性、さらには時代を迎える能力が重要なのだろう。
なかなか養えるものではない。
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