自分にとっても、日本国民にとっても、もちろん日本代表にとっても、残念な出来事であった。
ただ、終わったことをくよくよしていても始まらない。反省点も多いと思うので、気持ちを切り替えて欲しい。
TVで観戦していて、思ったことを二言三言。
『ヘディングのコントロール不足のため、相手ボールになる機会が多かった』ように感じた。
・チームメンバーの位置を把握していないのか?
・ヘディング技術の問題なのか?
・意識の問題なのか?
理由は分からないが、ヘディングによるボールコントロールで、優勢、劣勢の比率がかなり変化するように思えた。
暑さやグランドコンディション、ボールの質などはお互いさまである。
また、ジーコ監督の采配に問題点を指摘する人がいるが、解説者や第3者は無責任だから無視すればよい。
とにかく、ジーコ監督が標榜する自由なサッカーには素晴らしい未来が待っていると思う。
選手一人一人が、個人の能力を高めながら、あらゆる場面で、効果的に機能し合う。
言われたことをただやっているだけのマニュアル至上主義では、土壇場の判断力が発揮できないだろう。
輝け、日本代表! 自分のためにも、ジーコのためにも!




