その原因による内訳は、健康問題が46%、経済生活問題が24%であった。
最近は交通事故による死者数が激減しており、昨年は7000人を切っている。
これらを比較すると、交通事故で死亡する方よりも自殺する方のほうが断然多い。
どうも、自分の日常からの感覚とはかけ離れている。
年間の死亡者数は100万人強なので、死亡者の3%くらい、つまり100人に3人は自殺していることになる。そんなに多くの人が自殺しているのか・・・・
自殺の理由は、健康問題が約半数を占めるから、死亡者の200人に3人はこの理由で死んでゆく。
日本の医療技術は高度化しているが、健康問題で自殺する人をどれだけ助けられるのか?
医療の真価が問われる時代になって来たのだろう!
最近は、小児科や産婦人科が無くなってしまう病院も増えているそうだ。
医師を志す人も真意は金儲けなのか?
医師の役割を再認識して欲しいものだ!
素晴らしい医師の方は、より崇高な志を全うして欲しい。
医師免許にも更新制度を取り入れ、5年の内2年は僻地医療に従事する必要があるなどの斬新な改革が必要なのではないのか? これは立法(国会)への一言!




