人生いろいろ、何でも見てやろう、やってやろうの精神で、気の向くまま、思いつくままの、気ままな自己雑記帳
年が明け、初めてのLSD(約3時間)であった。
最初は順調に走っていたが、2時間を過ぎたあたりで足が棒になってしまった。無理をせず、早足で歩きながら帰宅した。

最近は山歩きに行くことが多く、平坦地を走る機会がほとんどなかったためかなどと理由を考えていたところ、脂肪に行き着いた。

この年末年始、下腹部や大腿部についた脂肪がそのままになっている。どうもオーバーウェイトなのか?
今年は身体をシェープアップしよう。(決意)
ホノルルマラソンに出られる日を夢みて!

一人でのランニングは効果半減?
によると、

ジョギングは自然や街中の景観を楽しむよい機会であり、脳と体のよい運動になると考える人は多いが、ラットを用いた最新の研究では、社会的に孤立した状態で走ることにはあまり利点がなく、むしろ健康によくないことが示唆された。


という研究報告がある。

自分はいつも週末に一人で気ままにジョッギングを繰り返している。
エクササイズのためにと続けているが、実はこれが逆効果なのか?

研究結果は一例なので、またまた逆の研究が発表されることは良くあることだ。
ただ、いいと思って実行していることが、逆効果と言われるとちょっと考えてしまう。

まあ、身体を動かさないよりはいいだろうと、とりあえずは軽い気持ちで続けよう。
情報源も記されていたので、まずは英文を読んでみよう。


詳細は、 一人でのランニングは効果半減?
情報源は、 Running Alone May Offer Diminished Rewards
昼休みに書店で立ち読みしていたら 金哲彦 氏の著作による「ダイエット本」を発見した。




金哲彦 と言えば、今や陸上競技界では非常に有名な人物だ。
マラソンをはじめ陸上競技の解説には必ずと言っていいほど登場する。
また、有名な指導者でもある。さらに、雑誌ランナーズ等にも連載記事を持っている。

 この陸上競技で有名な方が、「ダイエット本」を書く必然性に疑問を感じた。
 ところが、その本を読み進んでゆくと、「陸上競技」と「モデル」と「ダイエット」が、線で結ばれていった。

その種明かしの概要は、次の紹介記事にある。